RayoNAGOYAオフィシャルサイト

6月12日普及クラス活動報告

縦割り普及クラス。

本日も異年齢ならでは鬼ごっこからスタート。

やっぱり鬼ごっこは最高のトレーニングですね。チーム戦となるため、ばっちり作戦を練ります。

その後は1対1、2対1と進み、足元のテクニックと同時に、仲間が何を考えてサポートしてあげると相手を攻略しやすいかを学び

最後にゲーム。

すべてグループワークで終了しました。

ゲームではコート内の人数、作戦などをチーム内で話し合い、チームが勝つために引き分けに持ち込むという意見もでており、非常に見ごたえのあるゲームでした。

やはり子どもの声が飛び交うと、練習に活気が出ますね。

トレーニング終了時には片づけをする内容を全員で確認し、いつもより早く丁寧に終えることができました。

久しぶりに担当した普及クラスのトレーニングですが、毎回ではないからこそ気づくことが多くありました。

そこで1番いいなと思ったのは『自由と規律』のバランスが良くなってきたことです。

思い切り仲間と遊んでいたかと思えば、特にこっちが発することなく集合し、『何分後にこれやるよ』と伝えれば必要な準備をし始められます。

低学年の選手も自分のこともチームのことも意識し、トレーニング中の『作成会議があるからダッシュでお茶飲んでこよ』という発言には驚きました。

みんなの成長を間近で見られるコーチは、ホントに幸せだなと思います。

いつもありがとう。

【フォトギャラリー】

 

 

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

日本サッカー協会認定グラスルーツ推進賛同パートナー