この夏、たくさんの6年生が、RayoNAGOYAの練習に足を運んでくれています。
初めての場所、初めての仲間、初めてのコーチ。緊張しないはずがありません。実際、最初の30分は表情が硬かった選手が、ほとんどです。
それでも、ボールが転がり始めると、少しずつ変わっていきます。パスを呼ぶ声が出る。うまくいかなかったプレーのあとに、自分で考えて、次はやり方を変えてみる。
帰るころには、来たときとは違う顔になっている。その変化を近くで見られることが、私たちにとって何よりの楽しみです。体験に来るというのは、子どもにとっても、ご家庭にとっても、勇気のいることだと思います。
慣れたチームを離れて、知らない場所に飛び込んでみる。その一歩を踏み出してくれたこと自体が、私たちの言う「自分で考えて、動く力」の、最初の一歩だと感じています。
来てくれたみなさん、本当にありがとう。そして、送り出してくださった保護者のみなさま、ありがとうございます。
私たちは、この場所で、本気で子どもたちの3年間と向き合う準備をしています。次に会えるのを、楽しみにしています。
RayoNAGOYA 沢田
