RayoNAGOYAオフィシャルサイト

AIFA U13サッカーリーグ~『つながる』ことと『つなげる』こと

先日U13サッカーリーグが行われました。

【結果】
RayoNAGOYA 0vs7 豊田JY

リーグ戦も4試合を終え、ほんの少しだけ集合写真もうまくなってきました。

小学生が半数を占める今年のチームにとって、相手がどこということより、自分たちが積み重ねをしている過程を楽しんで欲しいです。

前回のリーグ戦後には『開始10分間、失点0にするため』という課題で話し合いをしてもらいました。

 

内容は深くは聞きませんでしたが、その結果、相手を伺うよりもまずは自分たちの意図を全員が整理しての立ち上がりとなりました。

キックオフから主体性のあるゲーム。

 

相手が質的優位で押し込んでくる判断をするまでの時間は、非常に見ごたえのある展開でした。

誰でもうまくいかなくなると、矢印を内側に向けてしまう。

そのギャップを埋めるのは勇敢さと助け合い。

うまくいかないときこそ仲間を信じ、助け合うことで一体感が出るのではないでしょうか。

7分半での失点。

そしてそこからあれよあれよと失点を重ね、前半で6失点。

ハーフタイムには今週学んだ知識を振り返ります。

 

攻撃面では『いつ何を見るか』『何を優先するか』、守備面では『どの相手に対して誰が何をやらせないか』

すべてトレーニングで全員が理解したことです。

コートには魔物が住んでいます。自分たちでトレーニングを振り返る隙を与えてくれません。

その結果の前半6失点。

 

後半になるとガッチリかみ合った展開。

考える基準を整理したことで個人の判断がチームにかみ合います。

特にゾーン1ではボールを失う局面が皆無で、ハーフウェイまで相手のプレスをものともせずボールを運びます。

ゾーン3では基本的には相手が数的優位の局面なので、スペースがなく時間もありません。

どのエリアでの共通して言えるのは、個人の技術ミス・判断ミスでボールを失ってるということ。

すなわち、普段から『どれだけ自分自身と向き合ってるか』

世界のトップの選手でも基礎的な練習をやるように、自分の意識をどのレベルに持っていくか。

ホントに重要なことだと思います。

試合後には『トレーニングで学んだ事をコート上で発揮できたこと』、そして『トレーニングをベースに試合をしたらうまく試合ができたこと』。

 

選手と確認し合いました。

また次の試合が楽しみだね。

AIFAU13サッカーリーグvsNagoyaS.S~スペース仲間相手

 

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

日本サッカー協会認定グラスルーツ推進賛同パートナー