愛知県名古屋市で活動する『RayoNAGOYA』では、来年度に中学1年生となる現小学6年生を対象に、ジュニアユース(U-13)のメンバーを募集します。
はじめに——中学でもサッカーを続けてほしい、と願う保護者の方へ中学の3年間を、お子さんはどこで過ごすでしょうか。
土日の部活がなくなり、「部活で続ければいい」という以前なら当たり前だった選択も、今は当たり前ではなくなりました。週末の活動をどうするか、どんな環境でサッカーを続けるか——ご家庭ごとに、あらためて考える時代になっています。
私たちがこの募集でお伝えしたいのは、難しい理屈ではありません。中学年代という時期に、お子さんに育ってほしいのは、『自分で考えて動く力』だということ。誰かの指示を待つのではなく、自分で周りを見て、自分で選んで動ける。その力は、サッカーがうまくなること以上に、お子さんのこれからを支えてくれます。
RayoNAGOYAは、その力を育てるクラブです。毎回20名以上が集まる活気ある練習のなかで、それでも一人も、後ろの列に置き去りにしません。上手いか、上手くないかは、入口では問いません。大切なのは、これから伸びたいという気持ちだけです。
RayoNAGOYAで、お子さんが得られること
1. 人数はいても、誰も「ただ見ている」時間がありません
RayoNAGOYAの練習には、毎回20名以上が集まります。だからこそ、競争があり、本気の紅白戦が成立する活気があります。でも、人数が多いと「うちの子は埋もれてしまわないか」と心配になりますよね。RayoNAGOYAは、そうならない仕組みで練習をしています。
ウォーミングアップは少人数のグループに分かれ、子どもたち自身で進めます。ゲーム形式では2チームに分かれて全員が交代で出場し、作戦タイムはチーム全員で話し合う。ベンチでただ順番を待つだけの時間がありません。 人数の多さが生む活気と、一人ひとりが必ず関わる設計。その両方を大切にしています。
2. スペインで学んだ指導で、「考える力」を育てます
担当の沢田は、愛知県内でも数少ないスペインサッカー指導者ライセンスの保持者です。ただ、大切なのは資格そのものではありません。スペインで学んできたのは、「言われたとおりにやる選手」ではなく「自分で状況を見て判断できる選手」をどう育てるか、ということ。その指導を、一人ひとりに向き合いながら、丁寧に行います。
3. 上手いかどうかは、入口では関係ありません
「クラブチームって、上手い子が行くところでしょう?」とよく言われます。でも、RayoNAGOYAはそうではありません。今、上手いかどうかはまったく重要ではないと考えています。大切なのは、上手くなりたい、挑戦してみたいという気持ち。その気持ちさえあれば、サッカーをやめてしまった子も、もう一度輝けるチャンスがあります。
4. 複数の会場・曜日で、続けやすい環境です
RayoNAGOYAの練習は、富田中学校・伊勢山中学校・御田中学校など複数の会場で、曜日も分かれて行っています。お子さんが自分で通いやすい会場・曜日を選べるので、塾や他の習い事と両立しながら続けている子もたくさんいます。中学生になると、自分の力で通えるかどうかは、続けるうえで大切なことです。
5. 友達と一緒に、はじめられます
「一人で新しいチームに入るのは不安」——そんなお子さんも多いと思います。RayoNAGOYAには、同じ少年団やチームから、友達と一緒に入ってくれた子がたくさんいます。体験も、ぜひお友達を誘って一緒にお越しください。仲間と一緒なら、新しい一歩も踏み出しやすくなります。
RayoNAGOYAの「結果」は、卒業した先に表れます
正直にお伝えします。RayoNAGOYAは、中学年代の試合で派手な戦績を残すことを、最優先にはしていません。今この瞬間に勝つことよりも、お子さんが高校で、その先で伸びていける土台を育てることを大切にしています。
では、その育て方で、子どもたちはどうなったのか。事実をお話しします。
これまでの卒業生は、5期でおよそ30名。そのうち、9割近くが高校に進んでもサッカーを続けています。そして、進学先での活躍が届いています。県ベスト8の高校で2年生からスタメン。強豪校でスタメンを掴み、進学先でキャプテンを任された子、Bチームのキャプテン。県大会出場校でスタメン。リーグMVPに選ばれた子もいます。これは一人の特別な子の話ではなく、複数の卒業生にそれぞれ起きていることです。
中でも私たちが誇りに思っているのは、進学先の指導者の方々からいただく言葉です。ある特待生となった卒業生については、「サッカーの技術は教えられても、人間性は簡単には変えられない。それが備わっている」と評価していただきました。別の卒業生については、「人間性が抜群ですね。どうやって育てたんですか」と尋ねられたこともあります。
中学の3年間の勝ち負けは、すぐに過ぎていきます。けれど、自分で考える力と、仲間から信頼される人間性は、その先のずっと長い時間、お子さんを支え続けます。RayoNAGOYAが育てたいのは、そういう力です。
まずは、練習体験にお越しください
「合うかどうか」は、文章だけでは分かりません。一度、実際の練習の雰囲気を、お子さんと一緒に感じてみてください。今いる選手たちと一緒にボールを蹴るなかで、お子さん自身が「ここでやってみたい」と思えるか。それを確かめていただくのが一番です。
体験は無料です。一度だけでも、何度でも、お気軽にお越しください。
※来年度に向けて、5年生以下のお子さんの体験参加も歓迎しています。「今のうちに雰囲気を見てみたい」という方も、どうぞお気軽にお越しください。
体験練習会の日程
体験は、現ジュニアユースの通常練習に参加していただく形で行います。実際のチームの空気を、そのまま感じていただけます。参加費はすべて無料です。
| 日付 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 7月8日(水) | 18:30〜20:30 | 名古屋市立富田中学校 |
| 7月14日(火) | 18:30~20:30 | 名古屋市立伊勢山中学校 |
| 7月24日(金) | 18:30〜20:30 | 名古屋市立富田中学校 |
| 8月4日(火) | 18:30〜20:30 | 名古屋市立伊勢山中学校 |
| 8月19日(水) | 18:30〜20:30 | 名古屋市立富田中学校 |
| 8月28日(金) | 18:30〜20:30 | 名古屋市立富田中学校 |
申込期日:各回前日の18:00まで
上記以外の日程でも、随時体験を受け付けています。 ご都合のよい日が見つからない場合は、お気軽にご相談ください。9月以降の日程は、決まり次第このページでお知らせします。
募集要項
対象(入団):現小学6年生(2027年度に新中学1年生となるお子さん)
体験参加:現小学6年生のほか、来年度以降の入団をお考えの現小学5年生も歓迎します。 (安全面を考慮し、体験は小学5年生以上を対象とさせていただきます)
募集人数:18名(内GK2名)
活動日:火・水・金(トレーニング 18:30〜20:30)/土日祝(試合・大会・遠征) ※月・木はオフ 参加費:体験は無料
こんなお子さんを、お待ちしています ・サッカーがもっと上手くなりたい、挑戦したいという気持ちのあるお子さん ・仲間とともに成長していくことを楽しめるお子さん ・高校年代、その先へとつながる取り組み方や人間性を、これから身につけていきたいお子さん
現時点での上手さは問いません。初心者の方も歓迎します。
その他
現U13・U14の選手については、上記とは別に随時、練習体験を受け付けています。希望される方は、申し込みフォームよりご連絡ください。
所属選手の在籍中学校 一色中・長良中・富田中・はとり中・助光中・高杉中・山王中・伊勢山中・御田中・八幡中・豊国中・南陽東中・当知中・宝神中・名塚中・飛島中
ジュニアユース担当 沢田 聖志(スペインサッカー指導者ライセンス レベル1・JFA公認B級ライセンス・JFA公認ゴールキーパーC級ライセンス)
お申し込み
下記のお申し込みフォームより、ご連絡ください。スマートフォンから1分ほどで入力できます。いただいたお申し込みには、必ず返信いたします。1〜2日たっても返信がない場合は、お手数ですが rayonagoya@gmail.com までご連絡ください。

中学の3年間を、どこで、どんなふうに過ごすか。それは、お子さんのこれからにとって、とても大切な選択です。RayoNAGOYAが、その選択肢のひとつになれたら嬉しく思います。お子さん、保護者の皆さまとお会いできることを、楽しみにしています。
