RayoNAGOYAオフィシャルサイト

高円宮杯JFA U15サッカーリーグ2021愛知(vs愛知FC一宮)

『試合はトレーニングの成果を発揮する場』

今週の始まりは資料と映像を見ながらのミーティングから始まりました。試合に向けて、選手の方向性を合わせ、その中でチームと個人を高めます。

チームとして行ってきたことの確認、個人をチームの中で生かすためのキーポイント、選手には様々なことを求めてきました。

そんな中、3月20日(土)、いちい信金スポーツセンターでU15サッカーリーグが実施されました。

RayoNAGOYA 0vs2 愛知FC一宮

リーグ戦2試合目、試合開始直後から選手は各々が戦い、仲間とコミュニケーションとり、的確なコーチングがコート上で飛び交います。

選手は試合中、相手の状況から微調整を繰り返し、ゲームを進めます。Rayoの特徴でもある選手間のコーチングの多さが目立ちました。

苦手としてきた局面からの失点もなく、前半を終えます。

少しだけきっかけを与えると

自分たちでミーティングをし始めました。

そして、その内容がかなり充実していたので、トレーニングが選手に伝わっていたのだなと小さなガッツポーズをし。

選手の邪魔しないようにコーチはほんの少しだけ最後に話をしました。後半に向かいます。

後半もしっかりハードワーク。集中力も持続し続けたものの、35分ハーフの試合経験はまだ2試合。

時間の経過とともに徐々にポジション取りが遅くなり、パスも浮いてきました。

『勝負の神様は細部に宿る』

どこかでだれかが複雑な状況の中で決断し、ボールが相手に渡ったから相手の攻撃になり、とこかでだれかがそのポジションにいるから仲間も相手もそのポジションにいます。どこかで誰かのコーチングで選手が反応してスペースがあくこともああるだろうし、隣の野球場の歓声で集中力を欠いてプレーすることだってあるかもしれません。

すべては複雑に関わりあっています。

選手は全力で頑張ってくれました。

アップから試合終了まで2時間。普段の練習も2時間。

試合終了まで全力でプレーし続けられるよう、心も体も鍛えていきましょう。

学年の垣根なく、スタメンのうちU13が7名、U14が4名。

本当によく頑張ってくれました。

みんなの未来は本当に明るい。

対戦していただいた及び愛知FC一宮の関係者の皆様、会場担当のチーム及び関係者の皆様ありがとうございました。

 

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