「もっとチャレンジしよう」
「思いきって行こう」
このような言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。
でも、今日は少しだけ立ち止まって、
“挑戦”という言葉について考えてみたいと思います。

挑戦とは、うまくいくことを約束された行動ではない
挑戦という言葉には、どこか「成功する」イメージがついてきます。
でも本当は、挑戦とは、うまくいくかどうかわからない中で、それでも『一歩前に踏み出す』こと。
「失敗するかもしれない」
「うまくできないかもしれない」
それでもやってみる。
その姿勢そのものが『挑戦』
失敗していい場所があるから、挑戦できる
子どもたちは、失敗したくないからチャレンジしない訳ではありません。
『失敗しても大丈夫』と思えるかどうかで、踏み出せるかが決まります。
ミスは「ダメなこと」とは考えてはいけません。
なぜそうなったのか。
何が見えていたのか。
次はどうすればいいか。
ミスは、次に進むための大ヒント。
だから安心して失敗していいんです。

挑戦は、特別な人だけのものじゃない
チャレンジできる選手は、勇気があるからではありません。
『顔を上げてみる』
『一歩、前に出てみる』
『違う選択をしてみる』
そんな小さなことを、少しずつ積み重ねてきただけです。
気づけば、「やってみよう」と思える自分になっている。
それが『成長』。
今年、どんな一歩を踏み出しますか
新しい一年が始まりました。
たくさんのことがうまくいく必要はありません。
でも、ひとつだけでいい。
昨日の自分より、『少しだけ前に出る』こと。
RayoNAGOYAは、その一歩を大切にする場所でありたいと思っています。
うまくいく日も
うまくいかない日も
そのすべてが、子どもたちの大切な経験。
今年も一緒に、サッカーとともに、ゆっくり、一歩ずつ、成長していきましょう。

