クラブ理念

RayoNAGOYA(ラージョナゴヤ)は、サッカーを通じて豊かな人間性を育み、サッカーを愛する多くの人々に囲まれるサッカークラブとなり「笑顔あふれる温かい地域作りに貢献する」事を理念に掲げます。私たちは理念に則った行動を通じて愛するサッカーの価値を高め、他のスポーツに取り組む仲間とともに力を併せて豊かな心と他人を思いやる気持ちのある健全な社会を築いていくよう努力します。

RayoNAGOYAは、誰にでも気軽に楽しめるスポーツや、年齢・性別・障害を越えたスポーツの発展に寄与したいとの思いから、だれでも参加できる無料の異年齢サッカースクール「Soccerplaypark」を始めました。今後はさらに地域の方々と手をとりあって、大人の方を含めた活動を実施し「生涯サッカーができる環境づくり」「笑顔あふれる温かい地域作り」に努めていきたいと思います。

指導方針

RayoNAGOYAは日本サッカー協会公認のコーチのもと、『成長へのチャレンジ』をコンセプトに、選手のやる気の土台となる好奇心を刺激し、ボールで遊ぶ楽しさ・仲間とプレーする喜びを伝えています。特に結果やタイトルを求めるよりも育成年代に重要な個人戦術とコミュニケーションをベースとしたグループ戦術を身につける事。そしてその前提となるサッカーを大好きな気持ちや、好奇心からたくさんのことができるようになる喜びを感じる事が、先々のカテゴリーでも活躍出来るベースになると考えます

子どもたちの「やってみたい」「好き」のサインを見逃さず、自由にチャレンジ

脳内物質の一種である「ドーパミン」は自力で何かを習得する際につかわれる「やる気ホルモン」。子どもたちの好奇心を見逃さず考えや発想を大切にし、子どもの心に火をつけます。そして1度ついた火は簡単には消えることはありません。

子どもの間違いを受け入れよう

子どもは自己主張します。そして主張が間違っていることも多くあります。しかし子どもの間違いを否定してしまったら次から意見を言わなくなります。間違っていても受け入れてもらえれば、間違いを恐れずに意見します。その意見を主張した理由は何か、その理由は自分のためかチームのためかを考え、違う意見とどのように組み合わせていくかがコミュニケーションの始まりです。そして自己主張して言ったことには責任をもって行動できる子どもこそが成長して自立した選手になっていきます。

肯定的な言葉をつかう。「○○してはいけない」ではなく「○○できる」

サッカーにはしてはいけないプレーはありません。どんな失敗でもそこから学び「○○してはいけない」から「○○はできる」「こうすればできる」というポジティブな思考への変換こそが成長につながると考えます。トレーニングメニューの説明から「○○してはいけない」ではなく「○○したら○○できる」といった言葉を選び、積極的に取り組みやすい雰囲気を作ります。

サッカーをサッカーでトレーニングする

サッカーは、常に同じ状況(場面)でのプレーはありません。試合では、色々な場面において、自らが「適切な判断(=自ら考え判断する)」をしながらプレーを成功させていかなければならないスポーツです。「素早く適切な状況判断」を行うには、常に状況判断を伴うトレーニングを多くの経験し戦術メモリーを蓄積していく以外に養うことができないのです。そのためRayoNAGOYAのほとんどのトレーニングは相手がいる中での実践に近い状況で行われています。

子どもにガイドブックではなく武器を与えよう

遠くない将来、子どもたちは自分の力で考え行動し成長していかなければなりません。周りの思った通りに歩んだとしても、軌道修正が必要になれば、自らの力で新たな道を見つけ出さなければなりません。そんな子どもたちにできるのは、『サッカーがうまくなる方法を伝える事』ではなく『自らの力でサッカーがうまくなる方法を見つけ出すこと』ではないでしょうか。そして、その武器となり得るのが客観視と論理的思考です。小さいころからの主張や問答は客観視と論理的思考を育て、自ら成長できる選手を育てます。

ジュニア
(U-12)
ジュニアユース
(U-15)

 

エンブレムの由来

 

丸いエンブレムの形は「結束、一丸」

稲妻は、「脳への刺激、一瞬のひらめき、目が眩むほど光るプレー」

青色は「自由、自立、コミュニケーション、自己表現」

文字は「自立の心を尊重」の意味

 

保護者様へ

こちらをご覧ください
PLAYERS FIRST!(日本サッカー協会)

緊急災害時対策について緊急災害時対策について

RayoNAGOYAでは、地震・津波等、緊急災害時には、以下の通り対策をとります。

活動中に災害が起きた場合の連絡

  • 電話が使える場合
    電話にて各保護者全員に待機場所、安否のご連絡をいたします。
  • 電話が使えなく各キャリア通信が使える場合
    メールとホームページにて各保護者全員に待機場所、安否のご連絡をいたします。
  • 電話も各キャリア通信も使えない場合
    各会場の管理者の指示がない限り、練習場所にて保護者と連絡が取れるまで待機いたします。

活動へ向かう途中、帰る途中に災害が起きた場合の連絡

  • 電話が使える場合
    電話にて各保護者全員にグラウンドにいるかいないか現状報告のご連絡をいたします。
  • 電話が使えなく各キャリア通信が使える場合
    メールとホームページにて各保護者全員にグラウンドにいるかいないか現状報告のご連絡をいたします。
  • 電話も各キャリア通信も使えない場合
    各会場の管理者の指示がない限り、練習場所にて保護者と連絡が取れるまで待機いたします。

避難場所

基本的に活動をしている場所が避難場所となります。